節分の日にお話会を

2018.1.15

「旧暦のある暮らし 春隣りにて」

evam eva yamanashi 形にて
2/3(土)14:00から
詳しくはこちらをご覧ください。→evam eva yamanashi

昨年末に上梓した新刊『福を招く旧暦生活のすすめ』をもとに、移ろう季節や自然と暮らすことについて、春先の空気を感じながら、ゆっくりお話したいと思います。
ぜひお運びください。

「言祝ぎの春 旧暦のある暮らし」開催

2018.1.12

言祝ぎの春 旧暦のある暮らし

あけましておめでとうございます
本年もなにとぞよろしくお願い申しあげます

おかげさまで今年も一月に、東京・神楽坂のフラスコにて展覧会を催す運びとなりました。今回は「言祝ぎの春」をテーマに催します。ぜひお運びください。

言祝ぎの春 旧暦のある暮らし

1/26(金)〜1/30(火)12時〜20時(月19時まで/火17時まで)
フラスコ(東京・神楽坂)にて

参加作家:角俊弥(漆木工)
沙羅(木版画)
白井明大(詩)

キャンドルトーク 灯/大與
第一夜「季節と暮らす」 1/26(金)19時〜
鈴木智子(omoto)×白井明大

第二夜「見る、思う」 1/27(土)18時半〜
宮本佳世乃(俳人)×白井明大 聞き手:藤井一乃

五穀のごはん会「未来へタネをまく」 1/28(日)17時半〜
料理:大城千春 話:角俊弥 ほか

くわしくはこちらをご覧ください。

新刊のお知らせ

2017.12.4

福を招く旧暦生活のすすめ はじめに

白井の新刊『福を招く旧暦生活のすすめ』(サンマーク出版)が発売になりました。

今回の本は、これまでの数年間、季節のことや旧暦についてあれこれ考えたり、機会をいただいて書店さんやお店さん、カルチャーセンターさんなどで話したりしたことを、あらためて一冊にまとめたいと思い、執筆したものです。

いまの暮らしの中で、なにか素敵なこと、大事なことを感じ、見つけ、それを抱きかかえていけますように、と書きました。

この本の「はじめに」を以下に引用します。よかったら、どうぞ読んでください。

→「はじめに」を読む


12月のイベント・ワークショップ

2017.12.9-11

12/9(土)トークイベント「旬のごはんと旧暦の知恵」
@「かぞくのアトリエ」(東京・代々木)
料理家のワタナベマキさんと、旬の食や旧暦などについてお話します。
子育て中のおかあさん、おとうさんにもいらしていただけたら幸いです。
くわしくはこちらに。
かぞくのアトリエ ホームページ

12/10(日)ワークショップ「言葉を探す旅」
@「キのうえ」(東京・渋谷)
言葉を大事にすることは、心を大事にすること。
自分の中から出てくる言葉に、耳をすましてみませんか?
ゆっくり、ゆっくり、とした時間の中でワークショップをします。
くわしくはこちらに。
earth garden ホームページ

12/11(月)『福を招く旧暦生活のすすめ』刊行記念トークイベント
「からだのこと、くらしのこと、しあわせのこと」
@本屋B&B(東京・下北沢)
神楽坂の素敵なお店「jokogumo」店主の小池梨江さん、布ナプキンの火付け役でもあるクリエイターのユーゴさんと3人でトークします。あわただしい日々の中にも、からだをいたわったり、一日をていねいに過ごしたり、どうしたらできるかな? といったテーマで話せたらと思います。
くわしくはこちらに。
本屋B&B ホームページ

琉球新報「落ち穂」第5回、第6回

2017.10.3

琉球新報「落ち穂」第5回(9/15掲載)、第6回(10/3掲載)が掲載されました。この二人の詩人に出会えたことは、ぼくにとって、かけがえのない財産となっています。

神は細部に

→記事をテキストで読む


しなやかに弱く

→記事をテキストで読む


『現代詩手帖』10月号に詩を

2017.9.28

現代詩手帖10月号

『現代詩手帖』10月号の特集「詩と料理」に、詩「七つの草を束ねて」が掲載されました。

この詩は、七草の前沢リカさんの料理からインスピレーションを受けて書いたもの。
リカさんの料理は、野菜の味が心身にしみて、ほんとうにおいしいんです。

撮影は、高見知香さん。器は陶器が須藤拓也さん、漆の木皿が角俊弥さん。大事な人のつながりで作品を発表できたこと、幸せに感じています。

七つの草を束ねて

詩と料理の夕べ

2017.9.4

『現代詩手帖』10月号(9/28発売)の特集「詩と料理」に、
大好きな七草の前沢リカさんとご一緒して作った、
詩と料理の作品が掲載される予定です。

もう十年近く前になりますが
七草の前沢さんは、ぼくがまだ作りはじめたばかりの
「歌こころカレンダー」を気に入ってくださり、
それから毎年、お店に飾ってくださいました。
(そのことがカレンダーづくりの励みになってきました)

七草さんのホームページ、こちらです。

おかげさまでこのたび
念願かなって、前沢さんと一緒に作品を作れることになったのは
ぼくにとって、とてもとてもありがたく大切な機となりました。

そんな雑誌刊行にあわせて、詩と料理の催しを開きます。

ちょうど十月六日は、旧暦八月の満月の日。
今年の十五夜は四日ですが、
昔は秋のお月見は、秋分に近い満月を眺めていたそうです。

仲秋の満月の暁に、
旬のごはんはお酒、お飲み物を召し上がっていただきつつ
旧暦や季節、旬の料理にまつわる話と詩の朗読を
心楽しむひとときを皆さまとご一緒できたら幸いです。

詩と料理の夕べ
「七つの草を束ねて」


日時:10月6日(金)19:00開場 19:30開始

会場:七草
151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷2-22-5
03-3460-7793

話:前沢リカ 白井明大

参加費:5500円(お食事・お飲み物込み)
・立食となります。店内の椅子にご自由にお座りいただけます

ご予約はメールにて9月6日(水)よりお申込み開始いたします。
nanakusa0831★gmail.com
(★を@に変えてお送りください)
おかげさまで満席となりました。
たくさんのお問い合わせをどうもありがとうございます。


皆さまのご参加、心よりお待ち申し上げます。

琉球新報「落ち穂」第4回

2017.8.15

琉球新報 文化面の連載エッセイ「落ち穂」に第4回です。ご一読ください。

落ち穂 頼まれなかった事

→記事をテキストで読む


琉球新報「落ち穂」第3回

2017.8.15

先月からはじまった琉球新報 文化面の連載エッセイ「落ち穂」に第3回が掲載されました。転載許可をいただけたので、こちらにも。よかったらご一読ください。

落ち穂 好きを大事に

→記事をテキストで読む


「dandan」に詩を掲載

2017.5.10

講談社さんの子どもの本通信『dandan』36号に、「ことのはらっぱ」という詩と、エッセイを寄せています。素敵な挿画は、江頭路子さん。絵を見ていたら、まだ幼かったころの娘を思い出してしまいました。

くわしくは講談社絵本通信

ことのはらっぱ

『こどものとも(年長版)』付録冊子でエッセイを連載

2017.4.1

福音館書店さんの絵本シリーズ『こどものとも(年長版)』の付録冊子で、4月号からの1年間、「季節のこよみうた」という連載エッセイがはじまりました。

その季節にちなんだ旬の言葉を紹介しながら、詩や短歌、俳句などを引用しつつ、こどもと過ごす日々など綴っています。ちょっとした短めの詩も。挿画は、カシワイさん。季節の情景をあざやかに切り取ったような素敵なイラストです。

購読したら、おうちに届く絵本シリーズなのですが、取り扱いのある書店さんもあるようです。もし見かけたらどうぞお手にとってください。

くわしくは福音館書店 こどものとも

季節のうたごよみ

全国学校図書館協議会選定図書に

2017.2.17

拙著『島の風は、季節の名前。 旧暦と暮らす沖縄』が、全国学校図書館協議会選定図書に選ばれました。全国のどこかの学校の図書館で、こどもたちに手にとってもらえる機会が広がるかと思うと、うれしいです。

全国学校図書館協議会選定図書