詩と料理の夕べ

2017.9.4

『現代詩手帖』10月号(9/28発売)の特集「詩と料理」に、
大好きな七草の前沢リカさんとご一緒して作った、
詩と料理の作品が掲載される予定です。

もう十年近く前になりますが
七草の前沢さんは、ぼくがまだ作りはじめたばかりの
「歌こころカレンダー」を気に入ってくださり、
それから毎年、お店に飾ってくださいました。
(そのことがカレンダーづくりの励みになってきました)

七草さんのホームページ、こちらです。

おかげさまでこのたび
念願かなって、前沢さんと一緒に作品を作れることになったのは
ぼくにとって、とてもとてもありがたく大切な機となりました。

そんな雑誌刊行にあわせて、詩と料理の催しを開きます。

ちょうど十月六日は、旧暦八月の満月の日。
今年の十五夜は四日ですが、
昔は秋のお月見は、秋分に近い満月を眺めていたそうです。

仲秋の満月の暁に、
旬のごはんはお酒、お飲み物を召し上がっていただきつつ
旧暦や季節、旬の料理にまつわる話と詩の朗読を
心楽しむひとときを皆さまとご一緒できたら幸いです。

詩と料理の夕べ
「七つの草を束ねて」


日時:10月6日(金)19:00開場 19:30開始

会場:七草
151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷2-22-5
03-3460-7793

話:前沢リカ 白井明大

参加費:5500円(お食事・お飲み物込み)
・立食となります。店内の椅子にご自由にお座りいただけます

ご予約はメールにて9月6日(水)よりお申込み開始いたします。
nanakusa0831★gmail.com
(★を@に変えてお送りください)
おかげさまで満席となりました。
たくさんのお問い合わせをどうもありがとうございます。


皆さまのご参加、心よりお待ち申し上げます。

琉球新報「落ち穂」第4回

2017.8.15

琉球新報 文化面の連載エッセイ「落ち穂」に第4回です。ご一読ください。

落ち穂 頼まれなかった事

→記事をテキストで読む


琉球新報「落ち穂」第3回

2017.8.15

先月からはじまった琉球新報 文化面の連載エッセイ「落ち穂」に第3回が掲載されました。転載許可をいただけたので、こちらにも。よかったらご一読ください。

落ち穂 好きを大事に

→記事をテキストで読む


「dandan」に詩を掲載

2017.5.10

講談社さんの子どもの本通信『dandan』36号に、「ことのはらっぱ」という詩と、エッセイを寄せています。素敵な挿画は、江頭路子さん。絵を見ていたら、まだ幼かったころの娘を思い出してしまいました。

くわしくは講談社絵本通信

ことのはらっぱ

『こどものとも(年長版)』付録冊子でエッセイを連載

2017.4.1

福音館書店さんの絵本シリーズ『こどものとも(年長版)』の付録冊子で、4月号からの1年間、「季節のこよみうた」という連載エッセイがはじまりました。

その季節にちなんだ旬の言葉を紹介しながら、詩や短歌、俳句などを引用しつつ、こどもと過ごす日々など綴っています。ちょっとした短めの詩も。挿画は、カシワイさん。季節の情景をあざやかに切り取ったような素敵なイラストです。

購読したら、おうちに届く絵本シリーズなのですが、取り扱いのある書店さんもあるようです。もし見かけたらどうぞお手にとってください。

くわしくは福音館書店 こどものとも

季節のうたごよみ

全国学校図書館協議会選定図書に

2017.2.17

拙著『島の風は、季節の名前。 旧暦と暮らす沖縄』が、全国学校図書館協議会選定図書に選ばれました。全国のどこかの学校の図書館で、こどもたちに手にとってもらえる機会が広がるかと思うと、うれしいです。

全国学校図書館協議会選定図書