新連載「手しごと歳時記」はじまりました

2018.1.21

手しごと歳時記 第一回

1/20発売の『天然生活』3月号で、新連載「手しごと歳時記」がはじまりました。

第一回は、針供養×布しごと。

二月八日(または十二月八日の地方も)にある針供養の行事についてふれつつ、布作家omotoの鈴木智子さんのことを書いています。

→続きを読む


節分の日にお話会を

2018.1.15

「旧暦のある暮らし 春隣りにて」

evam eva yamanashi 形にて
2/3(土)14:00から
詳しくはこちらをご覧ください。→evam eva yamanashi

昨年末に上梓した新刊『福を招く旧暦生活のすすめ』をもとに、移ろう季節や自然と暮らすことについて、春先の空気を感じながら、ゆっくりお話したいと思います。
ぜひお運びください。

「言祝ぎの春 旧暦のある暮らし」開催

2018.1.12

言祝ぎの春 旧暦のある暮らし

あけましておめでとうございます
本年もなにとぞよろしくお願い申しあげます

おかげさまで今年も一月に、東京・神楽坂のフラスコにて展覧会を催す運びとなりました。今回は「言祝ぎの春」をテーマに催します。ぜひお運びください。

言祝ぎの春 旧暦のある暮らし

1/26(金)〜1/30(火)12時〜20時(月19時まで/火17時まで)
フラスコ(東京・神楽坂)にて

参加作家:角俊弥(漆木工)
沙羅(木版画)
白井明大(詩)

キャンドルトーク 灯/大與
第一夜「季節と暮らす」 1/26(金)19時〜
鈴木智子(omoto)×白井明大

第二夜「見る、思う」 1/27(土)18時半〜
宮本佳世乃(俳人)×白井明大 聞き手:藤井一乃

五穀のごはん会「未来へタネをまく」 1/28(日)17時半〜
料理:大城千春 話:角俊弥 ほか

くわしくはこちらをご覧ください。

新刊のお知らせ

2017.12.4

福を招く旧暦生活のすすめ はじめに

白井の新刊『福を招く旧暦生活のすすめ』(サンマーク出版)が発売になりました。

今回の本は、これまでの数年間、季節のことや旧暦についてあれこれ考えたり、機会をいただいて書店さんやお店さん、カルチャーセンターさんなどで話したりしたことを、あらためて一冊にまとめたいと思い、執筆したものです。

いまの暮らしの中で、なにか素敵なこと、大事なことを感じ、見つけ、それを抱きかかえていけますように、と書きました。

この本の「はじめに」を以下に引用します。よかったら、どうぞ読んでください。

→「はじめに」を読む