イベント「時間の芸術/芸術の時間」

2018.9.9

時間の芸術/芸術の時間

2018.9.9(日)17:00- tomari(那覇)

アートについて語りあおう
島の歌に 詩の声に
耳をすましながら

鶴見幸代[音楽]
土屋誠一[美術批評]
白井明大[詩]

tomari 那覇市泊3-4-13
fee 800yen/student 500yen

新刊『一日の言葉、一生の言葉』のお知らせ

2018.5.5

一日の言葉、一生の言葉

5月中旬に新刊『一日の言葉、一生の言葉 旧暦でめぐる美しい日本語』(草思社)が刊行されます。

一日という小宇宙を彩る言葉。
月とともにめぐる一月(ひとつき)の言葉。
一年また一年と暮らしていくための言葉。
生きている命を肯定する一生の言葉。

明けぐれ、ほがらほがら、木の下月夜、ひぐれおしみ、桃始めて笑う、幸(さきわ)う、有涯……など、時にまつわる味わい深い言葉や表現の数々について、万葉集や平安期の短歌、江戸の俳諧、子規らの句をはじめ、現代の詩歌、音楽、小説、映画やマンガのセリフなどまで引用しつつ、「一日の言葉」「一月の言葉」「一年の言葉」「一生の言葉」の4章立てで書いています。

新刊刊行記念に、5/20(日)19時〜 東京・下北沢 本屋 B&Bにて、俳人の鴇田智哉さん、宮本佳世乃さん、福田若之さんと「オルガンの響きとともに、てくてくと言葉をあるく」というトークイベントをします。→お問い合わせはこちら

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岩出山小学校の校歌を作詞しました

2018.4.28

宮城県大崎市にある岩出山小学校の校歌を作詞しました。作曲は大場陽子さん。

もともとあった五つの小学校が統廃合されて、あたらしいひとつの小学校に、ということが背景にありました。昨秋、その五つの小学校を訪れ、ちょうど夏のおわりのプールの授業を見学したり、いっしょに小学生たちと給食を食べたり、廊下に飾られていた小学三年生の詩を読んだり、一年に一度の舞いのための衣装(親御さんが縫ったもの)を見せてもらったり、思い出のひとつひとつにふれるごとに、こちらの胸にせまるものが募っていきました。

みなさんの幸せで元気で健やかな小学校生活をいっぱいいっぱい祈っています!

新連載「手しごと歳時記」はじまりました

2018.1.21

手しごと歳時記 第一回

1/20発売の『天然生活』3月号で、新連載「手しごと歳時記」がはじまりました。

第一回は、針供養×布しごと。

二月八日(または十二月八日の地方も)にある針供養の行事についてふれつつ、布作家omotoの鈴木智子さんのことを書いています。

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節分の日にお話会を

2018.1.15

「旧暦のある暮らし 春隣りにて」

evam eva yamanashi 形にて
2/3(土)14:00から
詳しくはこちらをご覧ください。→evam eva yamanashi

昨年末に上梓した新刊『福を招く旧暦生活のすすめ』をもとに、移ろう季節や自然と暮らすことについて、春先の空気を感じながら、ゆっくりお話したいと思います。
ぜひお運びください。

「言祝ぎの春 旧暦のある暮らし」開催

2018.1.12

言祝ぎの春 旧暦のある暮らし

あけましておめでとうございます
本年もなにとぞよろしくお願い申しあげます

おかげさまで今年も一月に、東京・神楽坂のフラスコにて展覧会を催す運びとなりました。今回は「言祝ぎの春」をテーマに催します。ぜひお運びください。

言祝ぎの春 旧暦のある暮らし

1/26(金)〜1/30(火)12時〜20時(月19時まで/火17時まで)
フラスコ(東京・神楽坂)にて

参加作家:角俊弥(漆木工)
沙羅(木版画)
白井明大(詩)

キャンドルトーク 灯/大與
第一夜「季節と暮らす」 1/26(金)19時〜
鈴木智子(omoto)×白井明大

第二夜「見る、思う」 1/27(土)18時半〜
宮本佳世乃(俳人)×白井明大 聞き手:藤井一乃

五穀のごはん会「未来へタネをまく」 1/28(日)17時半〜
料理:大城千春 話:角俊弥 ほか

くわしくはこちらをご覧ください。

新刊のお知らせ

2017.12.4

福を招く旧暦生活のすすめ はじめに

白井の新刊『福を招く旧暦生活のすすめ』(サンマーク出版)が発売になりました。

今回の本は、これまでの数年間、季節のことや旧暦についてあれこれ考えたり、機会をいただいて書店さんやお店さん、カルチャーセンターさんなどで話したりしたことを、あらためて一冊にまとめたいと思い、執筆したものです。

いまの暮らしの中で、なにか素敵なこと、大事なことを感じ、見つけ、それを抱きかかえていけますように、と書きました。

この本の「はじめに」を以下に引用します。よかったら、どうぞ読んでください。

→「はじめに」を読む